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フルハウス完全レポ4
2008 / 06 / 21 ( Sat )
井戸から救助されてホッとしたのか照れくさいのか、意識を失って倒れた店長。

人工呼吸はキモイので(笑)、放っておくことに・・・。




「そして、その夜になっても店長の意識は戻らないままで…」 ナレーションby理編

ソファに寝ているケムマキを見守りながら、アンディと聖矢は10年前のことを語り合う…。
10年前、当時高校生だったアンディ達は、この山荘で『MD聴くだけロックフェスティバル』を開催した。
そこには、今は亡き親友・サクの姿もあった・・・。
その夜、妹のシノブからの電話を受けたサクは急に東京に戻ると言い出し、事故に遭って死んでしまった。
しかし実は、あのとき電話をかけてきたのはシノブではなくケムマキだったことを知ったアンディ。
こいつが電話をかけてこなければ、サクは事故に遭わずにすんだのに…と悔しそうに言う。

ここでようやく、お金を持った理編が帰宅。
理編「これ、あったよ、お金・・・」
佐々木さんが返してくれたお金を渡すと、アンディが「金いるんだろ?」と札束をくれようとするんですが(太っ腹!)、理編は「もうお金いらなくなった」と断り、友達の手術代のためにお金が必要だったけど、もうよくなったことを正直に打ち明ける。
さらに、盗みをしたことを改めて謝り、でもこのまま勉強を続けて東大で医者の勉強をして、いつか友達の病気を完全に治してあげたい・・・と話す。
なんてピュアなんでしょう理編くん!
聖矢「よく言った理編!」
友達想いの理編に感涙し、抱きしめる聖矢。
理編「兄ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キモイよ~!!」
聖矢「・・・・・・・えー・・・」
理編くんヒドイなぁ。何もそこまで気持ち悪そうな顔しなくても!…と思うくらいの表情でした(笑)

と、ここでケムマキがやっと目覚める。
ところが、どうやら記憶がなくなってしまった様子。
過去の記憶と引き換えに、未来が見えるようになったと言い出したケムマキは…


ケムマキ「3秒後!重大な何かが起きます!3!2!1!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピーーーーーー… (ヤカンの音)



理編「…お湯、沸いたけど」
聖矢「まぁ、そこそこ重大だけどさ…」

そんなケムマキに、これ以上オレたちのことバカにするな!とキレたアンディ。
さっき自分をボンボンだと言ってバカにしたことも許せないらしく、さらに怒る。
アンディ「サクが死んでからの10年、オレがどんな気持ちでここにいたかわかる?一番の親友失った辛さ、お前にわかるのかよ!!」
怒りが収まらないアンディにケムマキは、あなたは梅干事業で成功すると予言する。
「じゃあおまえがやれよ!」と言ってアンディは山荘を飛び出してしまい、ケムマキと聖矢が追いかける。
ひとり取り残された理編。
すると、杉の木の側にサクの幻影が現れ、理編に話しかける…。
サク「おまえも東大受けるんだって?」
理編「サクさん!?」
サク「じゃあ、受験できなかったオレの分も、頑張ってくれる?」
理編「え?」
サク「それと、あいつらのことも…、オレの代わりに、頑張ってくれる?」
このサクの声、大大大っ好きです!!
低くて甘くて良い声なので、聴いていると溶けそうになります…!

サクの幻影に導かれるようにして、井戸まで歩く理編。
理編が立ち去ったあとケムマキが戻ってきて、こっそり聖矢の携帯で電話をかける。
ケムマキ「君は真樹夫くんって人のこと、まだ好きなの…?」
その会話を聞いてしまった聖矢は・・・
聖矢「シノブが好きなのって、おまえなの……?」
実は聖矢が10年想い続けている相手とは、サクの妹・シノブ。
ケムマキに思いを寄せているシノブは、海外に修行しに行くというケムマキの嘘を信じ、10年間待ち続けていた。
ケムマキは別人を装ってシノブに電話をかけ、まだ自分を好きなのか確かめようとしていたところだった。
マジでシノブのこと好きだから、これ以上嘘ついたら許さない…と、聖矢がケムマキに掴みかかったところにアンディが戻ってきて、止めに入る。
すると、突然吸い込まれるように理編が井戸に落ちてしまった!

ここでの風間くんの演技、迫力あってすごかったです。
聖矢たちが口論している間、理編はずっと井戸を覗き込むようにしているんですが、突然落ちてしまうので「あれ?落ちたの?」なんて声がいつも周りから聞こえてきました。

「その時、井戸を落ちながら僕は、何を思っていたのか。楽しいイラストでご覧下さい」

再びスクリーンが登場し、イラストと文字でストーリーを説明してくれます。
「理編は思った。
10年前、あの3人に何があったんだろう?
でも聞けるような雰囲気じゃないしな~。
どすん ←井戸に落ちた音
井戸の底で理編は、東大を目指す高校生の日記を発見する。
妹の片思いの男に対する、兄の気持ちが綴られたその日記を、
理編は持ち帰り、勉強の間に読み耽った。
そして、聖矢が姿を消して半年が過ぎ
山荘には2つの変化が起きていた。
理編の、まさかの成績アップ!
あの甘い梅干しの大ヒット!
安藤屋の新社長が大成功を収めた、冬のある日」

梅干屋の新社長になり、甘い梅干しをヒットさせたケムマキ。
衣装は業界人っぽい細身の黒スーツを着ていまして、すごくお似合いでした!
部屋の内装も、絵がオシャレになったりしてて少し豪華になってます。
理編くんはというと・・・、ザ★受験生という感じの赤いはんてんを着て、熱心に勉強中!
か、かわいいー!!!
翔央くん、庶民的なはんてんも意外と似合っちゃうんですね。
真剣に勉強してる理編にアンディはちょっかいを出し、箱を持ってぶつかっていくんですが、理編が本気でボコボコに反撃するので笑いが起こっていました。
東京の千秋楽ではアンディが3回も体当たりし、その度に理編に反撃されて箱まで投げつけられそうになり、「や、やめてください」と怯える演技が面白かったです。

それでも懲りずにアンディはちょっかいを出し、オレが答え合わせしてやると言って、嫌がる理編に構わず強引に始めます。
★アドリブシーン
アンディが「生麦事件」とか「平安京」等の答えを言い、理編が○をつける・・・というシーンなんですが、アンディが言う答えが毎回違っていまして、
「シャンプーとリンス間違えちゃった事件」とか
「オレがガチャピンに間違えられちゃった事件」とか言うので、たまに翔央くんも笑っちゃってました。
6日の2部、風間くんのチャックが開いたハプニングがあった回では、
「チャックが開いてた事件」
と言って会場の爆笑を誘っていました(笑)

惜しくも1問だけ間違えてしまった問題を、アンディが正解したので悔しがる理編。
★アドリブシーン
理編「おめぇにだけはぜってぇ負けねぇ!わんっ!」
これは日によって「ニャー!」だったり「シャー!」だったり、1回だけ「ブー!」だったことも(笑)
兵庫ではそのあと、腕をクネクネさせて象のマネをしながら「負~けないゾーウ!」なんてやってくれちゃうもんですから、会場は大騒ぎ!
アンディには「すぐそうやってかわい子ぶるんだからー!もうヤダー!」なんて言われてしまいました。
ごめんなさい、かわい子ぶってるんじゃなくて本当にかわいいんです。何やってもかわいいんです。だから許してください(笑)

アンディ「オレも井戸に落ちてみよっかな~」
理編「はぁ?」
アンディ「だって井戸に落ちてからだろ?おまえの成績良くなったの」
理編「違います、実力です~!」
アンディ「違います、不思議なパワーがもらえるんです、あの井戸に落ちると!」
理編&アンディ「なにを~!」
いつもはここで2人が腕相撲を始めるんですが、東京公演の終わりくらいからアドリブが入り、指相撲やったり、せんだみつおゲームやったりしてました(笑)

遊んでいるアンディにケムマキが声をかけ、
ケムマキ「あの杉の木って10年前に植えたんですか?サクくんを忘れないために?」
と尋ねる。
ケムマキ「あの杉の木が言ってるんです。みんな幸せそうで良かったねって」
理編「ホントにそんなこと言ってるの?あの杉の木…」
ケムマキ「うっ…」
と、よろけながら記憶がないと言うケムマキに理編は、
理編「ねえ、予感はしないの?僕が、東大に受かりそうな予感は?」
ケムマキ「さあ、そんなに先のことは…」
理編「じゃあ……僕の携帯に、メールが来そうな予感は?・・・・・・ここのところ一通も来ないんだよね。友達から、メール…。あの杉の木の下は、まだ電波バリ3なのにさぁ…。・・・・・・どうしてかな」
うわ~、理編くん、そんな寂しそうに言わないでー!(泣)

寂しそうに杉の木の下へ行き、メールを打つ理編。
『何か変わったことでもあったのですか?』
この時点で感付いていた理編は、メールを打ちながら窺うようにケムマキの方を見るんですが、東京公演と兵庫公演ではかなり表情が違ってました。
東京では仔犬のような不安げな表情だったのに対し、兵庫では怒ったような表情をしてまして…。
やっぱり私は東京の理編の方が好みだと思いました。
『メールが来ない、この日々が、キミにとっていい変化であることを祈っています』
本当に理編はピュアなんですね。こんなピュアな子を騙すなんて~!
山荘の中に理編が戻ってくると、
ケムマキ「どれだけ待っても来ませんよ。メールの返事は…」
理編「そうなのかなぁ?・・・・・・・・・・・・・そうなのかな」
この言い方もすごく寂しそうで、ちょっとウルウルしてしまいました・・・。

と、そこへ突然、あの夜以来姿を消していた聖矢が帰って来る。
聖矢が10年間もシノブを追い掛け回していたことを知って怒ったアンディが、聖矢に掴みかかる。
止めに入るも、突き飛ばされた理編は山荘を飛び出し、杉の木の下にうずくまる。

ここから3人が口論している間、理編はずっとうずくまったままです…。

最初はそんなつもりはなく、サクの代わりにシノブを守ってあげようと思っていたんだ…と、聖矢は言い訳する。
じゃあどうして逃げたんだとアンディに責められた聖矢は、逃げているのはケムマキだと言い、シノブが10年間想い続けているのはケムマキだと明かす。
さらに、甘い梅干しがヒットしているというのはケムマキの嘘で、実際は成り済まし詐欺でお金を得ていたこともバラしてしまう。
悪事がバレて、また逃げようとするケムマキだが・・・


聖矢「またそうやって逃げるんだ。・・・・・・・死んでいいよ。お前」

ポケットから出した聖矢の手には、ナイフが握られていた・・・。




続く・・・・
次回、やっと完結します!
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コメント
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レポ、ありがとうございます(●´ω`●)
一回入っただけだと、どこがアドリブなのか全くわからないので、ありがたいです♪

なんだか凄く懐かしいです。
あっという間に二ヶ月近く経ってたんですね;;

次も楽しみにしてます(´vωv`*)
by: 優羽 * 2008/06/22 19:26 * URL [ 編集] | page top↑
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優羽さん>
お役に立てて嬉しいです^^
大千秋楽を迎えてからちょうど3週間経ちましたね。早いです。
忘れないうちにレポ書き上げたいと思いますので、もう少々お待ちください。
by: 愛翔 * 2008/06/22 23:35 * URL [ 編集] | page top↑
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